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資産運用におすすめ 初心者でもわかる「投資信託」とは?| 40代のママブログ – 小説好きで多趣味【Secret Rose Garden】

資産運用について真剣に考えよう

銀行預金の金利があまりにも低い、現代。
しかも老後の不安は増大するばかりで、社会も新しい働き方やAIの台頭などで安定した社会とはとても言えない様相を呈してきました。
もうすでに、老後どころか中高年期ですら不安な世の中。
そこで注目を浴びているのが『投資信託』
なんとなく、株や債券が絡むと不安な気もするところですが、今回はそんな投資信託をわかりやすく説明していきましょう。

●投資信託とは何?おまかせ投資のこと

投資信託とは何か?
その問いに対して一番簡単な答えは「おまかせ投資」という言葉になるでしょう。

・素人に株や債券は危険

普通株を買って資産を増やそうと思えば、自分で世の中の状況を見ながら上がりそうな株に目を付けて買い、上っている間は保持して、下がりそうになったら売るというのが基本ですよね。
しかし、はっきり言っていつ株が上がって下がるかなんてこと、素人にはさっぱりわかりません。
うかつに手を出せば、老後のための資産運用どころか明日の備えまで吹き飛んでしまうことだってあるのが、素人の株運用です。
これはいわゆる債権も同じで、少なくとも素人が手を出すのはお勧めできないものです。

・専門家があなたのかわりに運用をしてくれる

そこで登場したのが『投資信託』です。
投資信託は、そんな素人が手を出すべきではない株や債券の運用を、プロ中のプロであるファンドマネージャーに託してお願いするというものです。
つまり、お金を出す方は「よろしくお願いします」とお金を託すだけなんですね。
あとは、ときどき報告などを受けながら、顧客は何もしなくても、ファンドマネージャーが顧客のお金で株や債券を運用するというわけです。
ファンドマネージャーは、そのお金で利益を出すことで信託会社の利益にもなりますから、真剣に運用してくれます。
まさにウインウインな関係を築けるというわけです。

・銀行預金と仕組みは変わらない

しかし、とはいえ株や債券という話をすると、不安な人も多いと思います。
ただ、よくよく考えてみれば、このシステムは皆さんが普通に銀行や郵便局でやっている『預貯金』のシステムとほとんど違いはありません。
預貯金は銀行や郵便局などが、預金者から預かったお金を企業や個人に貸して利益を出します。
そして、そうやって銀行が手に入れた利益を、預貯金の利子として、預金者に還元するというシステムです。
これは、ほとんど投資信託と同じシステムで、つまりはシステム的に投資信託は、そんなに不安定なものではないということです。
ただ、当然預貯金と違って元本割れ、つまりお金が減ることもあり得ます。
しかし、同時に、預貯金よりも多くの利益を受け取ることもできるのですから、利益に見合ったリスクといっていいでしょう。

●気軽に簡単に投資信託を考えよう

とにかく株や債券という言葉は、なんとなく不安感のある言葉であるのは間違いありません。
それこそ株や債券といえば、ちょっと怖そうな相場師のようなイメージを持っている人にとってみれば、それはむしろ資産運用というよりギャンブルというイメージすらあるでしょう。
しかし、実際の投資信託は、そんなリスキーな物とは全然違うものなのです。

・お小遣いレベルでもOK投資信託は少額で買える

投資信託の気軽さの一つは、やはりそのハードルの低さ。
なんとなく何十万円も何百万円も持っていないと株や債券の運用などできないイメージですが、投資信託のスタートは万どころか1000円でも買える商品が普通です。
中には100円でできる投資信託も存在していますので、それこそジュースを買うより気軽に参加できます。

・なにもしなくてOK投資信託はプロにお任せ

そして先ほども説明しましたのが、このプロにお任せという点もやはり気軽な要因。
株に対しての知識を深める勉強をしたり、一般投資家のように経済新聞やテレビの株価市況を毎日血眼で見つめる必要もありません。
ファンドマネージャーにお任せすれば、なーんにもしなくていい。
それこそ、投資家がその存在を忘れてしまっていても、ファンドマネージャーは日夜投資されたお金を増やすべく頑張っています。

・リスク管理もしなくてOK投資信託は分散投資

株のリスクを低減するものとして、一番一般的な方法は分散管理。
しかし、投資信託では、この分散管理をプロがはじめからしてくれていますので、あなたはリスク管理をする必要はありません。
これも全部お任せです。

●リスクはゼロではないけれど、投資信託に期待

とはいえ投資内情リスクはゼロではありません。
先に書いたように預貯金と違って元本割れはありますし、始める時や売り買いが行われた時に手数料も発生します。
しかし、もともと少額で始めていますし、やっているのはプロですし、リスク管理もしっかりされているのですから、試しにやってみる分には、そこまでしり込みする必要はありません。

最後に

あとはあなたの決断次第です。
このまま、預貯金に頼るのか、それとも投資信託に切り替えるのか。
ちなみに、普通預金の場合もとのお金が倍になるには7万2千年預け続けなければいけません。・
さすがにそれより魅力のない資金運用方法だとは思わないのですが、皆さんはどうお考えですか?

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