ブログ

ブログで英語学習!日本の魅力的な秋・冬を伝える!知っておくと便利(*’▽’) | 40代のママブログ – 小説好きで多趣味【Secret Rose Garden】

日本の秋にまつわる英語を覚えて、魅力的な日本の四季の秋を英語で伝えよう!

日本の秋は、
秋は夕暮れ。夕日の差して山の端いと近うなりたるに、からすの寝所へ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入りはてて、風の音、虫のねなど、はたいふべきにあらず。(清少納言「枕草子」より)

とあるように、情緒豊かな季節です。
まずは紅葉の季節である秋ですから、紅葉の言い方を紹介します。紅葉はfall foliage や、autumn foliage という言い方もしますし、シンプルにfall leaves (秋の葉っぱ)という呼び方もあります。
The leaves have turned red/ yellow. というように、紅くなった、黄色くなったと色を分けることもできます。

収穫の時期でもある秋ですが、収穫のことを harvest と呼びます。

食の秋と言われるこの時期。皆さんは英語で秋が旬の食材の名前言えますか?

秋刀魚はPacific saury または Mackerel pikeと言います。
マツタケはMatsutake Mushroomといえば通じます。栗はマロンではありません、Chestnut(s) または Japanese chestnut(s)です。銀杏も美味しいですね、Gingko nut(s) と言います。
他にも 柿は、persimmon。梨は、pear。ぶどうは、grape。サツマイモ は、sweet potato。かぼちゃは、pumpkinと言います。

スポーツの秋は運動会がよく開かれます。

Sports dayと英語では言いますが、日本独自の文化で海外の人にはとても珍しい行事のようです。

主な競技のことは以下のように英語で表現します。

徒競走は、Sprint。 綱引きは、Tug of war。玉入れは、Beanbag toss。 二人三脚は、Three-legged race。そして運動会の華、騎馬戦は、A mock cavalry battle。 英語で言うとこうも違うのかと新鮮な感じがしますね。今年から小学校で英語も始まりましたので、プログラムに英語の名前もつけると国際的になりますね!

日本の魅力的な秋。海外の人にぜひ伝えましょう!

日本の冬にまつわる英語を覚えて、日本独特の四季、冬を英語で伝えよう!

冬はつとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、火などいそぎおこして、炭持てわたるも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白き灰がちになりてわろし。(清少納言『枕草子』より)

日本の冬といえば昔から雪

雪は snowですが、この単語は動詞として使うので、雪が降るという英文は It snows. が正しいです。どうしてもbe動詞を使いたいのであれば、 It is snowy. と、形容詞を使うようにしましょう。
雪に関する事柄として、かまくらがありますね。英語では igloo や snow iglooといい、エスキモーが作る家と同じ単語を使います。
アナと雪の女王で、雪だるまのオラフが活躍します。雪だるまつくろう!の歌では、Do you want to build a snowman? というフレーズが繰り返されますが、雪だるまのことは snowmanと言います。

冬に関係する英語の言い回しを覚えていきましょう!

さて日本の冬はお正月です。紅白歌合戦、おとしだま、おせち料理、駅伝、年越しそば、大掃除、、、色んなことを英語で伝えてみたいですね!

紅白歌合戦
Red and White Singing Festivalと言います。説明が必要なのであれば、It’s a music performance competition between male and female singers. と言えば、番組の内容を説明することができます。

おとしだまはnew year’s money。 新年のお金という直訳になりますが、わかりやすいですね。日本独自の文化です。

おせち料理は、Japanese traditional New Year’s dishです。おせち という日本語の音も教えてあげましょうね。

駅伝が正月の風物詩です。a road relay と言います。長距離を一人で走るのは marathonですが、タスキをつなぐ場合は relayになりますので、気をつけましょう。

年越しそばも日本の文化ですね。year-crossing soba と言います。年をまたぐ、という英語が当てられていて面白いですね。

大掃除も日本の独特の文化です。year-end cleaning と言います。アメリカでは春先に大掃除的なことをするそうなので、spring cleaning でも良いそうです! くれぐれもBig cleaningとは言わないように(笑)いうならば、 Deep cleaning と言いましょう。深さで掃除の程度を表すようです。

皆さんも日本の冬の魅力を海外にどんどんアピールしましょう!

関連記事

  1. ペンパルサイト(^_-)-☆ | 40代のママブログ – …

  2. Native campってどんな感じ?(*’▽’…

  3. google it(^^♪それは、ググる!頑張れって英語でなんて言うの…

  4. 続いて、レアジョブ英会話ってどんな感じ?(*’▽̵…

  5. 40代ママブログで英語学習!色を使う独特の英語表現や慣用句について

  6. 英語で頑張れの表現を追加でアップ!!お役立ちサイト! | 40代のママ…

コメント

    • リリアン
    • 2018年 4月 29日

    ローズガーデンさんへ

    こんばんは☆
    早速冬編を読みました!
    待っていました、ありがとうございます!
    冬の風物詩の中で私が一番好きなのは駅伝なのですが、英語では「a road relay」と表すのですね、知りませんでした。
    マラソンも好きですが、駅伝も面白いからマラソンと同じくらい世界中に広まれば良いなと思います♪
    そして、年末の大掃除は「big cleaning」ではないのですね。
    危うくそのまま英訳してしまいそうでした(^_^;)
    「雪だるま」、日本では雪玉が二つですが、海外では雪玉を三つ重ねるそうですね。
    同じものなのに、この違いは面白いですね!

    春夏秋冬とっても興味深かったです!
    ありがとうございました。

      • Secret Rose Garden♪
      • 2018年 4月 29日

      リリアンさん

      いつも応援ありがとうございます!
      明日の朝、また17番をアップロードしますので、また読んでいただけると嬉しいです。

      追伸。3つ重ねた雪だるまは見たことありませんが、想像したら面白いですね。(⌒▽⌒)

        • リリアン
        • 2018年 4月 29日

        ローズガーデンさんへ

        あれっ!?
        雪だるまは私の思い違いかな(^_^;)

        予告ありがとうございます。
        明日も見ますね!

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP