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ママブログで英語学習!After you. / Ladies first. / Go ahead.を上手に使い分け!! | 40代のママブログ – 小説好きで多趣味【Secret Rose Garden】

After you. / Ladies first. / Go ahead.

何かを買うときに列に並ぶ時や、お店に入るときにドアを開けて入ろうとする時に、人に譲って先に通してあげること。
日本でもそういう場面があります。

礼節や親切を重んじる日本文化の中ではよく見られる傾向にある場面だと思います。
英語圏にも、「お先にどうぞ」の姿勢を表す英語表現があります。
最近はアメリカ大統領のトランプさんが America First! なんて叫んでいますから、お先にどうぞの姿勢は無い国なんだな、自分勝手な国民性なんだな、
と思われる方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、実は日本人のように優しくて、思いやりのある、紳士的な国民性があるのです。

After you. お先にどうぞ、は他の人に先に行ってもらう、さりげなく、かっこよくてクールな表現です。
このフレーズで言われた時、なかなか慣れていない人は、いやいや、、、とお互いに譲り合いが始まってしまいます。

時々、ドアの前でダチョウ倶楽部のネタが始まってしまうかのような瞬間に立ち会うこともあります。
After you.と言われたら、その言ってくれた人に感謝して、笑顔で Thank you. と言い、躊躇なく先に行けるといいですね。
英語圏には Ladies first. レディファーストの場面もよく見られます。英語圏だけではなく、ヨーロッパ文化の中にも多く見られますね。

例えば、オペラのカーテンコール。主役のプリマドンナがどんな時でも先にカーテンの向こう側へ消えていってしまいます。
主役なのだから最後まで舞台上にいてほしい!!などと観客は思ってしまいますが、これぞ典型的なLadies first.を象徴している瞬間だと思います。

そして、他にもお先にどうぞの他の表現として、Go aheadがあります。After you.よりはカジュアルな日常使いの言葉です。
町の中を歩いている時、やっぱりGo aheadが一番みなさま使っている言葉だと思います。

また、迷ってる相手に背中を押す一言でもあるようです。
よく使い分けをして使えるといいですね!

余談ですが、女性を大切に扱う優しい文化、日本でももっと見習って行ってほしいですね。笑
一番最初に海外へ一人で行ったとき、After youと言ってドアを開けてくれた紳士が居ました。
私も私で、そういった状況に慣れていないことと、海外にもまだ慣れていなかった為。。。
最初に私は、なんと!鞄を隠しました。親切にしてお金でも取ろうとしているのだと思ったからです。それもそれで、失礼だったと今は思います。笑

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