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コールドストレージとホットストレージ♪ | 40代のママブログ – 小説好きで多趣味【Secret Rose Garden】

2018年1月に発生した国内の仮想通貨取引所であるコインチェックのNEM流出事件には、驚かされましたよね。

仮想通貨投資を考えていた人の中にも、タイミングを見失ってしまった人がいるかもしれませんね。

コインチェックによるNEM流出事件は、様々な問題点が指摘されていましたが、その中でもコールドウォレットという言葉が目立っていましたね。これから仮想通貨投資をするならコールドウォレットは、ぜひ覚えておきたい仕組みなので、紹介してみます。

仮想通貨は、ウォレットと呼ばれる財布や銀行口座のような場所に保管されています。

そして、ウォレットの保管方法を大きく2つに分けると、コールドストレージとホットストレージという分け方ができるんです。

そのうちコールドウォレットとは、コールドストレージで保管しているウォレットのことを指しているんですね。コールドウォレットとは、インターネットと繋がっていない空間に保管された仮想通貨のことをいいます。

そして、その逆のネットからアクセスできるような環境に仮想通貨を保管することをホットウォレットというんです。NEM流出の直接的な原因であったハッキングから仮想通貨を守るためには、当然コールドウォレットが望ましいですよね。ちなみに、仮想通貨投資家が当たり前のように使っている取引所は、私たちもネット環境からアクセスしているので、ホットウォレットに該当します。

取引所の場合、ハッキング被害の対策として、全仮想通貨のうち普段は取引のない仮想通貨をコールドウォレット化するのが一般的です。コールドウォレットを具体的に説明すると、紙で秘密鍵を保管したり、専用のハードウェアを使って、仮想通貨を保管するものなのです。

そのため、取引所という性質上、どうしてもユーザーの利便性を考えると、一部はホットウォレットで管理しなければならないことが多いんです。

bitFlyerのように全ビットコインのうち80%以上をコールドウォレット保管などという明確なアナウンスがあれば、こちらも安心できますよね。

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