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最近話題のオレンジワイン、トレンドを意識する40代女性にプレゼントしよう!

最近話題のオレンジワイン、トレンドを意識する40代女性にプレゼントしよう!

ワインといえば、赤・白・ロゼと種類がありますが、近年、オレンジワインが話題になっています。ワイン好きで流行に敏感な、40代女性へのプレゼントに最適です。

今回は、オレンジワインの歴史や醸造法、またおすすめの商品をご紹介していきます。

オレンジワインについて

まずは、オレンジワインについてまとめてみました。

オレンジワインとは?

オレンジワインは、2013年にユネスコ世界無形文化遺産に登録され、世界的にブームとなっているワインです。白ブドウを使って赤ワインの製法で造り、色味がオレンジ色もしくはブランデーに似ている事から、オレンジワインと言われるようになりました。

この色味の秘密は、次項の醸造方法と関係しています。

オレンジワインの醸造方法とは?

オレンジワインの色味は、赤ワインの醸造方法によって生まれます。先程も説明しましたが、白ワインの原料である白ブドウを使い、醸造方法は赤ワインと同じで、ブドウの皮や種を果汁と一緒に漬け込み、発酵・貯蔵して造られます。そのため、色の薄い白ブドウを使っていながら、色味成分が抽出されてオレンジ色のワインが出来上がるのです。

それと「スキン・コンタクト」という、通常白ワインでは行わない作業を行うことで、ワインにコクと深みを引き出します。

また、天然酵母による抗酸化作用が生まれ、酸化防止剤の役割も果たしてくれるため、自然派ワインを好む方にはとってもおすすめのワインといえます。

オレンジワインの誕生と歴史

オレンジワインは6000~8000年近く前から歴史があり、世界最古のワインといわれています。東ヨーロッパと西アジアの中間に位置する国、ジョージアのコーカサス山脈一帯が発祥とされています。

当時は、「クヴェヴリ」と呼ばれる素焼きの粘土製のカメを土の中に埋め、収穫したブドウを入れてワインを造っていたそうです。この製法は現在も引き継がれていて、これを知ったアメリカやヨーロッパの醸造家が感銘を受け、オレンジワインを造るようになりました。

ところで、ジョージアと聞いて、あまり聞き覚えのない方も多いかもしれませんね。実は昔、グルジアと呼ばれていた国です。1991年に旧ソ連から独立し、2015年4月からジョージアに国名を変更した経緯があります。

ジョージアは大昔から周囲の国に攻めこまれ、近代ではロシアの支配下となっていました。かつて攻め入った敵は、国民の気持ちを削ぐ作戦として、ブドウ畑を破壊したことがあるそうです。これを防ぐために、コーカサス山脈の高台にブドウ畑を作ったとされています。すると温度差の影響で、とても甘いブドウができるようになり、以前よりも甘口のワインが造られるようになりました。

ジョージアの国民は、今でもワインを大切にしており、ほとんどの家の敷地内で自家製のワインを造ってるとか!とっても贅沢ですよね。

また、他国の支配下に置かれながらも、自国の誇りを持ち続け、言語を守ってきた貴重な国でもあります。素敵ですね!

オレンジワインの味わい

分類上オレンジワインは白ワインとされますが、味わいは白ワインとは少しばかり違うようです。

原料の白ブドウのすっきりした味わいと、赤ワインのコクもあり、またハチミツのような香りが楽しめます。

しかし、オレンジワインにはシャンパンなどのように、細かい規定がありません。つまり、造り手や原料などによって、味がかなり異なるということです。

おすすめのオレンジワイン5選

それでは、おすすめのオレンジワインを5点をご紹介していきます。

ちなみにジョージアでは、オレンジワインを「アンバーワイン」と呼ぶことが多いそうですよ。ジョージア産のオレンジワインを選ぶ際には、ご注意くださいね!

●[全品2本目以降1000円オフ]サトウ ”ノースバーン・ブラン” セントラルオタゴ 【2015】

日本人醸造家夫妻によって造られたワイン。ニュージーランドで丁寧に造られたミディアムボディのワインは、オレンジやメロンのフレッシュさを味わいことができます。

●シャトー・マルス 甲州 オランジュ・グリ 2016年 750ml

甲州ブドウを使い、日本で造られたオレンジワインで、和食にも合います。海外のオレンジワインとはまた違った味わいです。

●ロンコ・セヴェロ セヴェロ・ビアンコ

自然派ワインにこだわり、農場で除草剤などを使用しないなど、徹底していることで有名。またオレンジワインを世に広めた第一人者が手掛けた、上質のワインです。

●シャラウリ ルカツィテリ Shalauri Rkatsiteli【ジョージア(グルジア) / カヘチ地方(東部) オレンジワイン/辛口】

オレンジワインの発祥の地、ジョージアが伝統的な製法で造ったワインです。丸みのある味わいと酸味がマッチしています

●チョティアシュヴィリ ルカツィテリ・レゼルヴ 2013 750ml【オレンジワイン/辛口/ジョージア(グルジア) 】【Tchotiashvili Rkatsiteli Reserve】

こちらもジョージア産。熟成して造ったオレンジワインは、洋梨や杏子などの甘酸っぱいアロマが豊富に感じられます。

オレンジワインは一般的に、料理を選ばないワインといわれています。和食や中華なども相性抜群です。冷蔵庫に冷やして、頂きましょう。

まとめ

昔から造られてきたオレンジワイン、今後多くの醸造家たちによって、さらなる変化が期待されます。ぜひ、プレゼントしてみて下さいね。

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