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ワインベースのカクテルでワンランク上の女子会を目指そう!

ワインとシャンパンベースのカクテルでワンランク上の女子会を目指そう!

カクテルはウィスキー、ブランデー、ジン、ウォッカ、テキーラ、焼酎など、蒸留酒にジュースやシロップを混ぜて作るのが原則ですが、ワインやビール、日本酒など、醸造酒をベースにしたカクテルも人気があります。

食前酒として人気の、キールはワインベースのカクテルの代表格です。

あまりお酒に強くない人や女性には、アルコール度数の高い蒸留酒より、醸造酒をベースにしたカクテルのほうが飲みやすいかもしれませんね。

食事にも、ビールやワインがベースになっているほうが合わせやすいです。

ワインはシェイクすると泡立ってしまうので、ワインベースのカクテルはビルドスタイルで作ります。
混ぜ物をするので、高価なワインでなくてもかまいません。ハウスワインにひと手間加えるだけでおしゃれなカクテルが完成です。
この手軽さ、気安さも人気の秘密です。

映画『カサブランカ』で、「君の瞳に乾杯」というセリフとともに注目を集めたのは、シャンパンベースのカクテルです。
シャンパンにブランデーとアロマティックビターズ、角砂糖を加えたこのカクテルは、シャンパンベースのカクテルを世界中に広めるきっかけになりました。

シャンパンベースのカクテルは、優雅で上品なものが多いです。
キールのワインをシャンパンに変えたキールロワイヤルは、世界中で愛飲されていますし、最も贅沢なオレンジジュースといわれるミモザは、昔からフランスの上流階級で食前酒に用いられていました。
フルート型のシャンパングラスの底から立ち上る美しい泡を眺めながらのおしゃべりは、最高の贅沢です。

もともとカクテルは自由な発想で楽しむ飲み物ですが、ワインやシャンパンベースのカクテルは、何を合わせても、おそらく大失敗はありません。伝統的なカクテルは厳密にレシピが決まっていたり、細かい手順があったりすることが多いですが、ワインやシャンパンベースのカクテルは有名なものでもレシピの自由度が高いです。

メジャーカップもティスプーンも必要ないぐらい、アバウトな感覚で作っても美味しくできるので、普段の食事やパーティにはうってつけですし、飲み残しのワインの活用法としてもおすすめです。

ワインとシャンパンベースのカクテルで女子会を盛り上げよう!

ワインクーラー、キール、キールロワイヤル、スプリッツァ、ミモザ、ブラックベルベット、ベリーニ。
どれも簡単なのに、飲みやすくて美しいカクテルです。

女子受けNO1オーソドックスなワインクーラー!

ワインクーラーはそれこそ作る人の数だけレシピがあるといっても過言ではありません。
白ワイン90ml、オレンジジュース30ml、オレンジキュラソー10ml、グレナデンシロップ10ml、クラッシュドアイスですが、炭酸水を加えたり、リキュールを加えたり、フルーツを加えたり、アレンジは自由自在です。

白ワインが基本ですが、ロゼや赤でもかまいません。加えるジュースやシロップもお好みで。

見た目にこだわるならキールとキールロワイヤル

キールとキールロワイヤルはそれぞれ白ワインとシャンパン9にクレームドカシス1の割合が基本ですが、好みの分量でかまいません。
クレームドカシスは最高級のカシス(黒スグリ)のリキュール。

フルーツ系リキュールの中では最も人気があるものの一つです。
変質しやすいのが玉に瑕ですが、炭酸で割ったカシスソーダ、オレンジジュースで割ったカシスオレンジなど、いろいろなカクテルに使えるので、ミニボトルなら持てあますこともないですよ。

クレームドカシスの代わりに、アップルブランデーの最高峰カルバドスを加えるのもおすすめです。
ピーチリキュールやフランポワーズリキュール、イタリアのスピリッツ、リモンチェッロもおすすめ。

ハーブ系リキュールならカンパリ(赤)、シャルトリューズ(緑や黄色)、パルフェタムール(菫色のリキュール)、ブラックサンブーカ(黒紫色)などが色もきれいでワインやシャンパンによく合います。

どんな世代にも受ける!甘くないカクテルからとても甘いカクテルまで

スプリッツァは白ワインと炭酸水、ブラックベルベットは白ワインと黒ビール、ミモザはシャンパンとオレンジジュース、ベリーニはイタリアの発泡性ワイン、スプマンテとピーチネクターを合わせたカクテルです。
※スプリッツァは、ロゼや赤でも美味しいです。

最後に

美容と健康のために、お酢を飲んでいる人も多いですよね。
リンゴやモモ、パイナップル、マスカット、ブルーベリー、ザクロと種類も豊富です。
好みの飲むお酢とワインを合わせてみてくだい。

炭酸水を加えたり、スパークリングワインを合わせたりしてもいいです。あまり酢の臭いがきつくない、マイルドなものがおすすめです。ミントの葉を浮かべるとかわいいですよ。

ワインやスパークリングワインは辛口から超甘口までありますが、カクテルには辛口を使います。
甘味が欲しい時はシロップを足してください。カルピスやヤクルトを加えるのも面白いですよ。

リキュールを加えるとどうしてもアルコール度数が上がってしまいます。女子会やママ友とのランチパーティには、市販のジュースを加えたアルコール度数の低いカクテルのほうがいいかもしれませんね。

アセロラドリンク、トマトジュース、コーラやポカリ、ジャスミンティ、ローズヒップティ。
スーパーやコンビニに行けば、美味しそうな飲料がたくさん並んでいます。

お家カクテルにタブーはありません。気に入ったものを見つけたら、どんどんトライしてみてください。

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