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40代のビール好き女性集まれ!ビールの種類とうんちく教えます

40代のビール好き女性集まれ!ビールの種類とうんちく教えます‼

お酒にもいろいろな種類がありますが、無類のビール党という40代女性も多いはず。また、ビールはあんまり得意じゃないけど、「乾杯ビール」は欠かせないという方も。

今日は、ビールとはどういうものか、そして、昨今どんなビールがあるのか、そんな奥深いビール情報をお伝えしたいと思います。

そもそもビールって何?

その歴史は長く、最古の記録では紀元前3500~4000年前のメソポタミア地方で飲まれていたというものがあります。
主な原料は水、デンプン源(麦芽など)、ビール酵母、香味料(ホップなど)で、製麦・焙燥・仕込・発酵・熟成・ろ過・殺菌という工程を経てビールになります。

よくCMなんかで耳にするホップですが、これはアサ科の多年草で、毬花がビールの苦味を生み出す原料となります。
さらに、この苦味成分には雑菌やカビの繁殖を防ぐ役割があり、苦味と泡を安定させる作用を持っています。
ですが、現在では洗浄機器などが進化し清潔な環境でビール造りができるようになったので、ホップはほとんど風味づけとして使用されています。

ビールの「エール」と「ラガー」の違いとは?

ビールは酵母により「エール」と「ラガー」の2種類に大別されます。

ラガービール

低温(15度C以下)で発酵するため、エステル(酸とアルコールから水を分離し縮合して生成する化合物の総称)という果物に似た香りの物質が少なく、一般的にすっきりとした味わいが特徴。
ラガー酵母は発酵が終わると下に沈む性質があり、このことから「下面発酵ビール」とも言われています。
日本の大手メーカーのほとんどがラガーです。

エールビール

高温(18~24度C)で発酵するためエステルが多く含まれ、香りが強く、一般的にフルーティーな香りが特徴。
エール酵母は発酵が終わると上に浮く性質があり、このことから「上面発酵ビール」とも言われています。
イギリスやベルギーで主流とされており、特にイギリスでは香りを楽しむためにあまり冷やさないで飲むことが多いですね。

クラフトビールとは?

40代女性なら知っておきたいクラフトビール。このうんちくが語れたらカッコいい!

このクラフトビール、実は「地ビール」のことなんです。が、ここからが難しいところなんです。
そもそも「地ビール」とは1994年に酒税法が改正されてビールの小規模醸造が可能になったときに生まれたものです。
この「小規模で地域に根付いて造られるビール」という側面からみると、「地ビール」と「クラフトビール」はまったく同じものだと言えます。

しかし地ビールブームが起きた当時、地域おこしの一環として当時300を超える醸造所ができたと言われる一方で、中には「お土産物」の域を出ない商品も多かったのです。
そんなときにアメリカで起こっていたクラフトビールブームの波が日本にもやってきます。

職人(クラフトマン)としてのプライドを持ち、ビールの深い魅力を追求するブルワー達によって牽引されたこのブームによって、いわゆる「地ビール」の地位や品質も大きく向上したと言われています。
お土産物的な「地ビール」と一線を画すためにも、あえて「クラフト」という言葉を使ったと言われています。個性を活かすクラフトビール造りにとって「地域」の特徴は大切な要素。

つまりクラフトビールとは「地ビールの登場によって日本のビールに生まれた“地域性”や“個性”といった価値観を、より追求したもの」と言えるかもしれません。

発泡酒とは?

今さら聞けないけど、「ビールと発泡酒の違いって何?」って思っているそこの40代女性!こっそり違いを教えますね。

酒税法により定められている「原料」と「麦芽の使用割合」が違います。

ざっくり言うと…
・ビール:麦芽の使用割合が約67%以上で、国の定める原料を使っている。
・発泡酒:麦芽の使用割合が約67%未満、もしくは麦芽の使用割合が約67%以上だけど国の定める原料以外を使っている。

国が定める原料以外、つまりスパイスやハーブを用いたビールや、果実や果汁を用いるフルーツビールも「発泡酒」と呼ばれます。

第3のビールとは?

40代女性からすると、第3のビールが出現したのはついこの間(実際は2004年(笑))。ここまでくると、もはや「第3のビールって何よ?」っていう状態の方も多いですよね。

第3のビールは「その他醸造酒(発泡性)」と「リキュール(発泡性)」に分けられます。

・その他醸造酒(発泡性):糖類・ホップ・水、および大豆・えんどう・とうもろこし等を原料として発酵させたもの。
麦芽を使用しないで、豆類やトウモロコシなどの原料を使いビールのような風味に仕上げた技術の飲み物。
初めての商品は、サッポロビールがえんどう豆でつくった「ドラフトワン」。もはや、麦芽が入ってないってビールじゃないじゃん!って感じですよね。

・リキュール(発泡性):麦芽比率50%未満の発泡酒。酒にスピリッツを加えたものでエキス分が2%以上のもの。
簡単に言うと、発泡酒にウィスキーを混ぜたものとなります。発泡酒に混ぜ物さえすればリキュール(発泡性)の安い税になるんです。

最後に

さてさて、「飲んでしまえは一緒よ!」といった意見も多数聞こえてきそうですが、ビール好きな40代女性には是非知っておいて欲しい情報でした。
この情報が、いつの日か飲み会でドヤ顔で語られることを期待しています。

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