40代女性のダイエット中や健康を気にしながら飲むお酒

40代女性のお酒好きダイエット中の方必見!赤ワインにピッタリおすすめ低カロリー絶品おつまみ

40代女性のお酒好きダイエット中の方必見!赤ワインにピッタリおすすめ低カロリー絶品おつまみ

白に出会い、やがて赤に恋をするのが、多くの人が辿るワインの道。
比較的飲みやすい白ワインに比べて、赤ワインは味も香りも複雑で、お財布を開く心境も複雑。
そうはいっても赤ワインには赤ワインにしかない楽しみがあるので、みんな虜になってしまうのでしょうね。

ワインを食事に合わせるときは、色を合わせると失敗が少ないとよくいいます。
白身の魚やクリームソースなら白ワイン、牛肉やデミグラスソースなら赤ワインという具合です。
もっとも、白ワインでもどっしりと濃厚な味わいのものもありますし、赤ワインでもすっきりと軽快なものもありますから、必ずしもその通りとは限らないのです。

何はともあれ、ワイン好きならワインだけをがぶがぶ飲むなんてことはしません。
ワインに食べ物は必需品です。ワインは食事やおつまみと合わせて始めてその真価を発揮しますから、ワインを飲むときのおつまみは責任重大です。
赤ワインなら肉料理が思い浮かびますが、ちょっと重いですね。赤ワインが美味しく飲めるヘルシーで美味しいおつまみをご紹介します。

ワインにピッタリおすすめ低カロリー絶品おつまみレシピ

・野菜たっぷりオイル控えめの「さっぱりラタトゥユ」

1. カラーパプリカ2個、ピーマン1個、玉ねぎ1個は1cm角に切ります。
2. ナス2本とズッキーニ1本は1cmの輪切りにしてから4等分します。
3. 人参1/2本は5mmの銀杏切りに、長ねぎ1本はぶつ切りに、カボチャ1/8個は1cmの厚さに切ります。
4. にんにく1片は粗く刻みます。
5. 厚手の鍋にオリーブオイル小さじ2とにんにくを入れ、中火にかけます。
6. 香りが立ったらナス、ズッキーニ、人参、ねぎ、カラーパプリカ、ピーマン、玉ねぎの順に加えて炒めます。
7. 全体がしんなりしたら、ざく切りにしたトマト3個を加えます。皮が気になるなら湯むきをしてください。
8. グツグツしてきたら火を弱め、塩小さじ2を加えてひと混ぜし、カボチャを加えて蓋をします。カボチャは上にのせるようにして混ぜません。
9. 10分ほどしてカボチャに火が通ったら火を止めて蓋をしたまま冷まします。
10. 冷蔵庫に入れてよく冷やします。食べる直前に頃胡椒を挽きかけます。
*温かくても美味しいです。入れると甘味が増して美味しいのですが、カロリーが気になるならカボチャはなくても構いません。食べるときに良質のEXVオリーブオイルを回しかけるともっと美味しいです。

オリーブオイルとにんにくで「イタリアン焼き茄子」

1.ナス2本は、がくの周りにぐるりと包丁を入れて浮いたがくを落とし、皮に縦に3~4本切り込みを入れます。
2.皮が真っ黒に焦げるまでしっかりと焼き、皮を剥きます。水っぽくなるので水には浸けません。
3.手で縦に食べやすく裂いて耐熱の容器に並べ、麺つゆ適量を注ぎます。冷蔵庫でよく冷やします。
4.フライパンにオリーブオイル小さじ2と薄切りのにんにく1/4片分を入れて中火にかけ、こんがりと炒めます。熱々のうちにオイルごと茄子にかけます。
5.ダライオレガノを振ります。

・焼いたパプリカがトロリと美味しい「パプリカのマリネ」

1. カラーパプリカは丸ごとオーブントースターか魚焼きグリルに入れ、転がしながら皮が真っ黒になるまで焼きます。
2. 黒焦げになったカラーパプリカを一瞬冷水に浸けてすぐに引き上げ、皮を剥きます。
3. ヘタを取って縦に切り、種と綿を除きます。縦に8等分します。
4. 白ワインビネガー大さじ1、レモンの絞り汁小さじ2、塩小さじ1/3、にんにくのすりおろし少々、白ワイン大さじ1、EXVオリーブオイル小さじ1を混ぜたマリネ液に、カラーパプリカを浸けて冷蔵庫で冷やします。
5. イタリアンパセリを添えていただきます。
*良心が痛まないなら、クリームチーズにらっきょうのみじん切りを混ぜたものを、マリネしたカラーパプリカで巻くと美味しいです。

・疲労回復タウリンたっぷり「タコのトマト煮」

1. 生ダコの足1本は、粗塩をたっぷりと擦り込んで揉み洗いします。
2. タコをポリ袋に入れ、すりこ木で叩きます。
3. 厚手の鍋にオリーブオイル少々とみじん切りにしたにんにく1片分、小口切りにした赤唐辛子1/2本分を入れ、中火にかけて香りを出します。
4. 鍋に玉ねぎのみじん切り1/4個分とセロリのみじん切り1/2本分、を加え、透き通るまで炒めます。
5. タコを加えて軽く炒め、白ワイン80mlを注いでアルコールを飛ばし、塩、胡椒を振ります。
6. トマトの水煮缶1/2缶分を加え、ローリエ1枚を入れて蓋をします。
7. 弱火でコトコト2時間ほど煮込みます。味を見て好みで塩、胡椒を加えます。
8. タコを取り出して食べやすく切り、残った煮汁を煮詰めます。
9. 鍋にタコを戻して煮汁を絡め、器に盛って刻んだイタリアンパセリを添えます。

赤ワインに合う!甘いおつまみレシピ

・渋めの赤ワインに「簡単チョコチャンククッキー」

1. バター(有塩)100gは室温に戻し、ボウルに入れて柔らかく練ります。
2. 砂糖80gを加えてよくすり混ぜます。
3. 卵1個を加えてよく混ぜ、バニラエッセンスを数滴加えます。振るった小麦粉150gを加えて切り混ぜます。
4. 板チョコ2枚をバキバキ割りながら加えて混ぜます。コーンフレーク1カップを加え、ザックリ混ぜます。
5. オーブンシートを敷いた天板に、スプーンを使ってタネを落とします。広がるので間隔を開けてください。
6. 170℃のオーブンで13~17分ほど焼きます。

最後に

赤ワインを楽しむための基礎知識

原料となるぶどうの品種で味が大きく左右されるのは白ワインと同じです。
皮を取り除く白ワインと違って皮ごと絞る赤ワインはブドウの性格がより強くワインにあらわれます。
赤ワイン用のぶどうの品種も主に4つです。

まず、ワイン愛好家の80%が好む、ボルドー系ワインで有名なカベルネ・ソーヴィニョン。
渋くて濃厚な味わいが特徴です。若いワインほど渋く、熟成するとまろやかになります。
同じくボルドー系の代表格がメルローです。カベルネよりやや繊細で柔らかい印象です。カベルネとブレンドされることも多いです。

ピノ・ノワールはブルゴーニュ系ワインで使われます。
キリっとした酸味と芳醇な風味が絶妙で、エレガントな味わいです。
そして、カベルネより渋味も酸味も強く、個性的な味わいのシラー。長期間熟成でもビクともしない骨太な品種で、産地によって風味の違いがはっきりと別れます。

赤ワインは難しいといわれますが、飲み比べると味や香りの違いがはっきり分かって面白いです。
気に入ったワインのぶどうの品種を覚えておくと次からのワイン選びのヒントになりますよ。

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